決して安くない入院費
治療費は、どんなに高くてもだいたい3割負担となります。一日の治療ですむなら、高い金額になることはありません。しかし、入院することとなるとそうはいきません。一日5000円の差額ベッド代をはじめ、一日780円の食事代、テレビの視聴料、寝具の貸し出し、何か持ってきてもらうにしても家族の交通費など合わせれば結構な金額となります。入院日数も、年齢や症状によって差はありますが、1週間は最低覚悟しなければならないのです。一日平均の自己負担額は、約15000円近くだと言われています。医療保険医入れば、あらかじめ決められた、入院給付金や手術給付金を保険会社から受け取ることができ、入院費をカバーすることができます。現在は、将来への不安、介護リスク、核家族化による面倒をみる家族がいないことや年金への不安などで、死ぬことよりも死に方の方に不安を持つ方が多くなっています。現に、生命保険の加入者は減少しても、医療保険だけは増加しているというデータが出ています。そのなかでも、終身医療保険がとくに根強い人気となっています。さらには、損保や外資系の参入の第三分野の保険が注目を集めていて、お客様のニーズに合わせた多様な保険が人気となっています。